都の西北激震。14号館は大丈夫か!!
早大の内ゲバ(笑)はもう朝日新聞で大々的に扱われてますね。この異様な扱われ方の大きさは、メディアに早大卒が多いことから来るのでしょう。
みなみな危機感を感じているのでしょう。母校の。
現在早大では、総長選と研究費不正受給問題という、権力と金という人を狂わせる二大要因がからむ事件が進行中である。
その結果、金や権力を無視することのできない人はこの問題に巻き込まれ、正気を失っている。
今回の問題点は、理系の(←ここ強調)研究者が巨額すぎる研究費をもらったので、余った金額を着服していたいうことにある。この場合、大学のなすべきことは、真実を明らかにし、このような不正が二度とおきない恒久的なてだてをとることである。一方の文科省も無駄なお金をはらいすぎないための監査システムをつくること、この二点である。
何も難しいことのない、簡単なことである。
ところが、おかしくなっている人たちの関心はもっぱら「誰が責任をとるか、もとい、誰に取らせるか」(誰と誰が責任をなすくりつけあっているかは、ご想像ください)で、なぜこんなことが争点になるかといえば、「誰が責任をとるか」で総長選の潮目がかわるから。
これでは、すべったりころんだりの本末転倒である。みっともない。
実はこの間、三月まで同じ学科にいたセンセが不慮の事故で急逝された。ついこの前までピンビンしていて、みんなと語り合い、笑い合っていた中である。普通の感覚では「ショック」「いたましい」となるところである。
ところが、ところが、所沢。この問題でおかしくなっている職場では、同僚の死に関する話題は軽くスルーされ、選挙の話題にすぐさまスイッチ・バック。
アウシュヴィッツとかの修羅場にいると、人は生死などどうでもいい、無感動な境地になるというが、今の職場はまさにしゅらしゅしゅしゅ〜の修羅場なのであろうか。
一人、修羅場を超越するワタクシは、ちゃんとセンセのお通夜に行こうと思う。そいえば去年もまだ六十代の学科のセンセが急逝されて、一年を待たずしてまた喪服である。二十人ちょっとの学科で、この葬式回数はちょっと多くないか。
お祓いでもしにいこうかな。
みなみな危機感を感じているのでしょう。母校の。
現在早大では、総長選と研究費不正受給問題という、権力と金という人を狂わせる二大要因がからむ事件が進行中である。
その結果、金や権力を無視することのできない人はこの問題に巻き込まれ、正気を失っている。
今回の問題点は、理系の(←ここ強調)研究者が巨額すぎる研究費をもらったので、余った金額を着服していたいうことにある。この場合、大学のなすべきことは、真実を明らかにし、このような不正が二度とおきない恒久的なてだてをとることである。一方の文科省も無駄なお金をはらいすぎないための監査システムをつくること、この二点である。
何も難しいことのない、簡単なことである。
ところが、おかしくなっている人たちの関心はもっぱら「誰が責任をとるか、もとい、誰に取らせるか」(誰と誰が責任をなすくりつけあっているかは、ご想像ください)で、なぜこんなことが争点になるかといえば、「誰が責任をとるか」で総長選の潮目がかわるから。
これでは、すべったりころんだりの本末転倒である。みっともない。
実はこの間、三月まで同じ学科にいたセンセが不慮の事故で急逝された。ついこの前までピンビンしていて、みんなと語り合い、笑い合っていた中である。普通の感覚では「ショック」「いたましい」となるところである。
ところが、ところが、所沢。この問題でおかしくなっている職場では、同僚の死に関する話題は軽くスルーされ、選挙の話題にすぐさまスイッチ・バック。
アウシュヴィッツとかの修羅場にいると、人は生死などどうでもいい、無感動な境地になるというが、今の職場はまさにしゅらしゅしゅしゅ〜の修羅場なのであろうか。
一人、修羅場を超越するワタクシは、ちゃんとセンセのお通夜に行こうと思う。そいえば去年もまだ六十代の学科のセンセが急逝されて、一年を待たずしてまた喪服である。二十人ちょっとの学科で、この葬式回数はちょっと多くないか。
お祓いでもしにいこうかな。
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