白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2008/01/03(木)   CATEGORY: 未分類
明けましておめでとうございます。
 明けましておめでとうございます(もう三日目だけど)。

 近所の神社の遙拝所からとった今日の富士山です。

 昨日も一昨日も見えていたかも知れませんが、私にとってはこれが初フジです。

fuji.jpg


 日本人は富士山には特別の思い入れがあります。ちなみに、外国人が日本を思う時にまずおもいうかぶのも富士山らしく、よく日本に来られる外国の方は

「富士山に登りたい」とおっしゃられます。

 近寄ってみると富士山はただのザレ山であるという事実は、外国人には内緒です。

 ちなみに、チベット人が富士山に登りたいというのを聞いたことは一度もありません。それもそうでしょう。あそこ平均標高3800mから4100mで富士山より高いですから。

 おそらくシュミで登山をする人もチベット人には理解できないと思います。山はチベット人にとって元来、拝むモノであって、征服対象ではないですからね。

 でもかつての日本の冨士講も、富士山をご神体として信仰していたわけですから、かつての日本人の富士を見るまなざしは、チベット人に近かったのかもしれません。
 
  日差しが温かかったため、公園にはシジミチョウがひらひらしていて、日本野鳥の会が五十人くらいで公園を散策していました。でも、鳥は全然いませんでした。探鳥会やるなら五~六人くらいにしないと、野生の鳥は逃げてしまうのではないかと思いました。
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 なんで正月早々、こんなテンションの低い文章書いているのかというと、暮れも正月もパソコンにむかっており、何一つ面白いことがなかったからです。

 元旦の昼ごはんはすーぱあの前でたたき売られていた「峠の釜飯」でした。

 あれだけゴミをだすのをやめようと誓ったのに、釜飯をたべたあとには陶器の器がどどんと二個でました。

 超燃えないゴミです。

 しかしよく見ると「食べ終わった後、器で一合のゴハンがたけます」と書いてあった。
 
 私「ねえ、災害時に停電になって炊飯器が使えなくなったら、この釜でご飯がたけるね」というと

 ダンナ「ふーん、停電になってもガスは来てるんだ

 こねーよ。

 「やっぱゴミになるのか(がっかり)」というわけで、

 今年もよろしく御願いいたします。
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