白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
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DATE: 2006/12/27(水)   CATEGORY: 未分類
仏青のトホホな一年を総括
 今日の新聞に、犬とイノシシのツーショットの写真がのっていた。

 今年の干支の犬が、来年の干支のイノシシに役のバトンタッチをするというセレモニーのニュースである。

 無理矢理向き合わされた白い犬とウリ坊(イノシシの子供)はとても迷惑そな顔をしていたが、わたしは別の意味でうらやましかった。

 犬とイノシシの間ですら、役のバトンタッチがなされているというのに、仏青の幹事長の座は、人間同士の間だというのに、バトンタッチがなされていなかったのだ。

 わたしは今年の前半時点で、仏青の幹事長はまじめなねもっちに交代したものと思っていた。ところが、いまだ幹事長の座は、あの仕事全然しない前幹事長のままであったのだ・・・。

 前幹事長とはまったく連絡がとれないため、何の事務処理もすすまず、あたらしくはいった部員は今にいたるまで部室に入れない状態が続いている。新入会員が増えないはずだ。

 つまり、仏青の今の状況は、外資を導入しようといくらがんばっても、インフラの整備がなっていないので、外資が入ってこない失敗国家のようなものである。


 前幹事長は幹事長になりたくなかったらしいので、一概に彼を責めるわけにもいかない。しかし、その幹事長を解任してあげるという最低限の事務にすら協力しないのだ。それをすることで回りにどれだけ迷惑をかけるのか、そういうことすら気が回らない男なわけで、普通に考えても、人となりにかなり問題がある。

 しかし、一番の問題はこのような状態になっても、それを放置して手をこまねいているといところにある。状況があまりに深刻だとかえって人はその状況を直視したがらないものだが、今の仏青はまさにそんなカンジ。

 学生サークルとはいえそれを運営するためには、そこそこのペーパーワークが必要であり、それをこなさないと、今回のように新入会員が部室にはいれなくなったり、部室をとりあげられたり、新入会員募集活動ができなかったりといろいろな不都合がおきる。

 書類仕事の渋滞は、廃部へまっしぐらにつきすすむ一本道なのだ。

 一年前、仏青を応援しようとおもった時には、「進むべき道をみなで考えてつくっていき、わたしは人を集めればいい」と単純に思っていたが、今は、そんな単純な問題でないことが身にしみてわかってきた。

 「廃部」という二文字が妙に現実味をおびてくる年の瀬であった。
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COMMENT

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宰相 | URL | 2006/12/28(木) 10:16 [EDIT]
<外資が入ってこない失敗国家

たとえが凄いですね(笑)それにしても部室に入れないというのはこの寒空の中気の毒すぎます。本当に先生お疲れ様です。
● 同情ありがとう
イシハマ | URL | 2006/12/28(木) 11:49 [EDIT]
否定的にものごとを考えても仕方ないので、
「できることをゃってそれでダメなら、それも運命」
とイージーに考えることとしました。

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