白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
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DATE: 2007/03/14(水)   CATEGORY: 未分類
そこらの愛玩犬に潜むチベット犬の血
犬専門雑誌の古典『月間Wan』(←ここクリックすると、ホムペに飛びます)は今月、チベットと中国の犬特集です。

 題して「中国西藏」(なんじゃこりゃ)

30-1.jpg


 
わたしも書いてまーす。



 わたしのページにはっている写真はとくに去年の夏にチベットいった折に私がとった写真である。

 去年のチベットツァーに参加してくださった方の中にワンコだい好きの◎×さんという方がおり、その方のあおりで何ということもなく犬の写真をとりまくっていたら、今回それが非常に役に立ちました。

 ちなみにそれ以前のチベット旅行でとった写真みても犬の写真は数える程しかなく、人というものは興味をもたないと、見れども見えず、聞けども聞けずという、例の法則を思い知ったシダイであります。

 ありがとう◎×さん。

 それで、送ってきた見本誌をみてびっくり。

 みなさん、チャウチャウにシーズーに、シャーペイに、それどころかあのパグに、チベット犬の血が入っているってご存じでしたあ?

 私は知りませんでした。まったく知りませんでした

 ものすごいびっくりしました。目から鱗です。わたしでも知っている代表的な愛玩犬がチベット犬の血を引いているなんてびっくりくりくりくりっくりです。

 私がいかにチベットのとある特殊な事情にしか知識がないかを思い知ったシダイ。・・・。

 ちなみに、他の方の記事の中に「ラマ教」とか書いている人いますが、あれは「チベット仏教」あと、ラサ・アプソの説明にでてくる、アプソ・センカイというへんな言葉は(ab sog seng ge獅子のごときアプソ)が正しいです。

  ちなみに、自分の文章でキャプションを校正する時、お坊さんの写真に「合掌する犬」(笑)とかあって、仰天しましたが、ちゃんと治っているようですね。

チベット仏教について一から学べる講座やります。
渋谷の駅前です。
ナマの白雪姫に会いたい方、おこしやす。

タイトル「ダライラマの仏教入門
-チベットの仏教文化について学ぶ-」

詳細ここクリック 
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COMMENT

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宰相 | URL | 2007/03/14(水) 19:55 [EDIT]
結構その辺にチベット由来のものってありますよね。ある先日ある情報系メールマガジンで「チベット体操」というのが取り上げられていました。
● 雑誌の表紙デザインにはありがち~(^^;
苦沙弥 | URL | 2007/03/14(水) 21:05 [EDIT]
>題して「中国犬西藏」(なんじゃこりゃ)

これ、サイトでは

>【 特集1 】
> 中國、西蔵 犬

となっていますんで、デザインした方としては、
「中国犬」・「西蔵犬」と“同時に”読ませたいのだと思います。
カタロガー泣かせ(苦笑)。

イシハマ | URL | 2007/03/15(木) 07:56 [EDIT]
>チベット体操
あれインチキらしいですよ。ヨガに対抗しているらしいけど。

>カタロガー泣かせ
そうなんですか。中国・チベット犬と読ませないところはエライかも。よく考えてみれば独立國扱いとかね。

>Susumuセンセ
ありがとうございます。イギリスのケンネルってすごいですね。アジアの犬を交配して今のような犬の世界を造っているらしいです。わたしは生き物は原種派なのですごいひきました・・・。
● ラサアプソ
えの | URL | 2007/03/17(土) 13:31 [EDIT]
アプソ・セン・カイ
Apso(アプソとはチベット語で毛深い。)
Seng(センゲ。獅子すなわちライオンを意味します。)
kyi(カイ。犬。)
「毛深い獅子犬」という説もあるようです。
http://www.apsodog.com/
日本の「狆」の祖先もラサアプソといわれています。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~nobon/torai1.htm
● そうなんですか
イシハマ | URL | 2007/03/17(土) 19:07 [EDIT]
もし獅子のごとき犬とseng kyiと解すなら、
センキと発音する方がいいかも。
ab sogは普通使う単語でないので、これが毛深いを意味するかどうかはわたしにはわかりません。
つっても、私仏教用語しかよくわかららんし。

岩淵龍王丸 | URL | 2008/02/05(火) 18:23 [EDIT]
チベット仏教画、特に曼荼羅絵画の研究のため
1990年代より各地旅していました。

真っ黒な大型は犬ずきの私でもこわかったが、最終的には私の
旨いウンコをたべるようになり、なつくようになっていった。

また、チベット犬といわれるのに、どんぶりの中に入ってしまう,
超小型犬もいますね。

イシハマ | URL | 2008/02/05(火) 20:34 [EDIT]
真っ黒な大型はマスティフ犬ですね、
で、犬鍋ができそうなのは、ラサアプソかな?
● こんにちは
マヤ | URL | 2008/08/19(火) 14:51 [EDIT]
10年前カトマンズに住んでいた時、チベタン・マスティフの赤ちゃんに一目惚れしてしまい、連れ帰りました。
当時この犬種の名前すら知らなくて、しかもチベット人の友達から「成長したら虎みたいになる」だの「めちゃくちゃキツイ性格」だの散々おどされたのですが、チベット人気質というか、素晴らしく犬離れした性格に、べた惚れです。
ただ、元来の性格プラス「三つ子の魂百まで」を体現しているので、日本の都会で飼うには若干厳しいものが有りますね・・・。

しらゆき | URL | 2008/08/19(火) 17:18 [EDIT]
>マヤさん
日本の夏はあついのできがかりなことと思います。
今、中国ではお金をもつとみえで大きな犬がほしい、しかも「国産」て゜なければという、どうかと思う理由で買う人がふえているそうですが、そういう理由でわんこはかってほしくないなと思う次第であります。

マヤ | URL | 2008/08/20(水) 17:39 [EDIT]
「国産」と言い切れるところが素晴らしいですよね。未だに成金の方々が買い叩いて買い占めてるなんて、腹立たしいかぎりです。
「チベット」の人たちの大事な家族なのに・・・。

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● 犬雑誌『Wan』でチベット犬特集
チベット式 2007/03/25(日) 17:19
表紙の「中國 犬 西蔵」は、なんだかとってもわかりにくいが、犬の専門誌、月刊『W  [続きを読む]
● チベタン・マスティフ - TIBETAN MASTIFF
Hiromi's scribblz 2007/04/05(木) 16:31
よく猫雑誌を読むので、自然と犬雑誌の表紙も目にします。こんな雑誌がありました。緑...  [続きを読む]
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