白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2006/02/02(木)   CATEGORY: 未分類
仏教青年会フェニックス計画
今度の土曜、部室で集まれる人だけ集めて会合をすることとなった。
白雪姫が学生でもないくせに学生会館にどこどこ入っていき、オブザーバーとして初会合を監視×→参加することは言うまでもない(部員諸君はさぞやメーワクであろう 笑)。

これまで、部員諸君に現在の停滞状況のよってきたるゆえんについて聞き込み調査したところ、だいたい以下の問題点が浮上した。

1. 女性部員がいないがゆえに、活動がもりあがらない。

解説: 仏教に興味をもつのはほとんど男性。したがって、仏青は野郎一色となる。しかるに、一般の学生がサークルに求めるのは、ゼミやコンパや合宿を通じて男女の部員が明るくフォーリンラブすること。野郎しかいない仏青の活動はおのずと低調となる。

2. その男性部員は各々の興味とするところにひきこもり、相互の交流もない。

解説:お坊さんの子弟場合には自宗派の青年部の活動もあるので、二足のわらじをはくのは大変。

3. ヘタに歴史があるため、新しいことをやろうとしても伝統にさえぎられる。

解説:一度、仏教青年会という名称がダサイので名称を変更したいと申し出たところ、なぜか教授会で却下されたという(笑 歴史あるサークルは名称変更も教授会の承認がいるらしい。サークル活動なのに現役の学生の力はないらしい 笑)。

この三つの問題について以下の対策を講じるのはどうだろう。

1.については、→ 四月に大量の女の子新入生をゲットする。それについては白雪姫に秘策がある。

2.については、→ 部員同士が共通のテーマ(超宗派)をもってある一つのテーマを追求することによって、相互の交流促進をはかる。テーマについては姫に秘策がある。

3.については、たしかにこの名称はダサイが、もうこれは共産党と一緒で、変更はむりだろう。したがって、この伝統と歴史を前向きにとらえるしかない。大学のサークルの中には、特定の政治思想や宗教を布教するためのダミー・サークルというものがあり、新入生や学校当局に畏れられているが、仏青の119年の伝統は新入生にも社会にも安心感を与える。それを積極的に活用して、新歓や仏青の活動の宣伝に使わせていただく。

新入生歓迎にあわせて、仏青の歴史を書いたチラシをつくって配布するのもありだ!

どうせ、落ちるとこまで落ちた早大仏青である。
あとは上がるしかないだろう。
五濁悪世のこの世にいっぱつ正法をおみまいしてやろうではないか。
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