白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2006/04/06(木)   CATEGORY: 未分類
下関のふぐと長期予報はあたらない(と思いたい)
わたしは天気予報をみない。

家をでる時、空をみあげて、野生のかんで傘を持つか持たないか決める。

どっちか迷う時は持たない。

かりに、帰り道で降り出してもそれは自分の選択が失敗したまで。

春雨だろうが、秋雨だろうが、ふてぶてしくぬれて帰るまで。

よく、自分で何かをやっておきながら、失敗すると「わたしが~したのは、誰それが~したせいだ。あんたが悪い」といって自分を正当化し、他人を責める人がいる。

今日もテレビで「大泉の母」の特集をしていて、身勝手な相談者が、パチンコで300万の借金を創って夫が家を出て行ったにもかかわらず、「わたしがパチンコにのめりこんだのは、夫が寂しがりやの私をかまってくれなかったらなんですう。夫が悪いんです」としゃあしゃあという女性がいた。

わたしは、そういう人にはなりたくないので天気予報をみないのである(エラソーにいうほどのことでもない。単に面倒臭いから。)。

しかし、その私が久しぶりに天気予報を見た。土曜日に仏青の新歓イベント「お花祭りでGO!」(早稲田のキャンパスツァーの後、早稲田界隈のお寺を廻ってお花祀り(お釈迦様のお誕生日)を祝いつつ、お釈迦様の生涯を学ぶというイベント)があり、晴雨が気になるからである。

私の知る限りここんとこ数年、お花祭りの日は春たけなわの晴天だった。なのに、今年の週間予報を見ると、よりにもよってこの日だけ雨マークがついている。

しかも、前の日は晴れで次の日も晴れである。

連日、高田ババのロータリー前は新歓コンパのサークル集団に占拠され無法地帯と化している。

ありとあらゆる享楽をちらつかせて新入生をさそいこむサークルが多い中、仏青の地味なお寺回りイベントにはもともとたいした集客は期待できない。

その上、雨ときたら、きまぐれな新入生はこないであろう。

「八甲田山死の彷徨」ならずとも

「天はわれわれを見捨てたか」と言いたくなる。

新歓ではなく、現役メンバーの新歓疲労・慰労イベントとなりそうな予感がいまからしてきたよ。

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