白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2006/04/12(水)   CATEGORY: 未分類
怠け者とウツのあいだ
明日から授業。

まとまった休みといえる夏休みと春休みの終わりには季節の変わり目がぶつかることもあり気持ちがふさぐ。

四月と九月は学者の鬼門。

論文も一般書の原稿も、あんな仕事もこんな仕事も何も区切りがついてない。
ついないのに、明日から授業。

私「こんなに気持ちがふさぐのは更年期ウツかもしれん」

ダンナ「あなた20代の頃からそういってたじゃない。意味分かってつかってんの?」

私「とにかく、なにもかもがいやになるんだ。こういうときは、ご主人の理解と協力が必要といわれている。何か気分の変わるような面白いことを言ってくれ。」

ダンナ「こんなに理解と協力を示しているご主人は他にいません。面白いこともありません。どこがウツなのよ、そんなに元気で。」

と、まったく意に介さない。あ~あ。

学生たちの日記を見てみても、この時期不安定になるようで、やけ酒や人付き合い依存症に陥っている人が目につく。
まあ、この子たちに比べればわたしはオトナだよな。
何かに依存や逃避をしなくとも、自力で立ち直ることができるからな(えばりっ)。


わたしは体が季節と新学期のシフトになれるまではとにかくがんばらないでしのぐ(て、いつもだろうというツッコミはなしね)。

昨晩は、タケノコかってゆでてみた。ゆでたてのタケノコにだし醤油かけて、庭の山椒の新芽をつまんでトッピングする。美味しかった。

今晩は雨がふらなかったら、近所の温泉銭湯にでもゆっくりつかって、風呂上がりには腰に手を当てて牛乳を飲もう。

でもって、金曜日は国立博物館で開催中の「最澄と天台の美術」をみにいって文化的な感性をじゅーでん。

とこう、計画をかくだけでも楽しくなってくる私は、ダンナの言うとおりウツではないのかも。
[ TB*0 | CO*2 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

ゼミ生 あら | URL | 2006/04/12(水) 14:08 [EDIT]
文中にある酒や食に走る学生の一人です。ストレスを一瞬でも忘れる時間が愛しくてたまりません。
そいえば最澄展、祖母と行って参りました。やっぱし宗教は不思議だなと。先生があの場に居るのはすごく似合う気がする。
● あっ、わかった?
石濱裕美子 | URL | 2006/04/12(水) 14:15 [EDIT]
気持ちはわかるけど、お酒はほどほどにね。
年くってから体にくるよ、深酒は。
はやく納得できるところに決まるといいですね。
お祈りしています。


TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 白雪姫と七人の小坊主達. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。