白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2010/11/08(月)   CATEGORY: 未分類
善光寺と大覚寺でチベット
六日に来日されたダライラマ法王は、大阪、奈良と講演をおえられ、火曜日以後は四国の新居浜、そして広島へとまわられる。風邪をひいておられて、講演中も咳き込む、鼻をかむなど苦しそうだったとか。

 こういう時、チベットではテンシュク(長寿儀軌)をみなで唱えて法王の長命を祈る。2008年の8月30日に法王の胆石の手術の際に、護国寺様でみなで唱えたあれである(その時のエントリはここクリック)。

 お手元に法王長寿経をお持ちの方、唱えてください。
 
 以下に法王講演以外のチベットお知らせ。
 11月に善光寺様で行われる寺子屋講座で、昨年つくられた阿弥陀仏の砂マンダラを前に、密教の灌頂とはいかなるものかをサマヤ戒にふれない程度に解説いたします。

 阿弥陀仏の砂マンダラをみ、去年落慶されたばかりの西方寺のチベット大仏を拝観できます。背後の山の紅葉もたぶん美しいはず? (もう紅葉終わっているかも)お近くの方、どうぞ。東京からでも一時間ちょっとの近さです。

 次の告知は、物故されたガワン先生にかわって、日本地区の担当となった(笑)、ギュメの元管長ミスター入中論の灌頂のお知らせです。嵯峨の大覚寺といえば、弘法大師空海の後ろ盾となった、嵯峨天皇の宮殿のあったという由緒ある土地で、主宰者もまじめな社会人集団です。人、場所、法のよい条件が揃うと、なかなかいい感じになりますので、みなさんふるってご参加を。

善光寺で砂マンダラを語ります
 以下に善光寺さまホームページ(http://www.zenkoji.jp/index2.html)より転載します。赤字が自分に関係する部分です。

 善光寺寺子屋文化講座は、一般の方が宗教・哲学・芸術等の文化について楽しく学べるよう、各分野の専門家を講師に招いて開催している講演会です。16回目となる今年は、以下の内容で開催いたします。

○日時:平成22年11月28日(日)13:00~ ※16:45頃終了予定
○場所:善光寺事務局 3階 講堂
○定員:先着300名様
○参加費:無料
 ※当日、講義資料の冊子(テキスト)を、一冊1,000円で頒布いたします。
  ご希望の方は、当日の受付時にお求めください。
○スケジュール:
 【第1講座 13:20~14:50】 
  講師:柳沢正志師(善光寺尊勝院住職、早稲田大学文学学術院非常勤講師)
  演題:『念仏』ということ
 【第2講座 15:05~16:35】
  講師:石濱裕美子先生(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
  演題:チベットの砂マンダラを読み解く


 聴講は無料ですが、聴講券の事前申込が必要です。
 聴講をご希望の方は、1名様につき1枚の往復ハガキに以下の内容をご記入の上、善光寺事務局までお送りください。折り返し、聴講券を返送いたします。

 《往信面・表》
  〒380-0851 長野市元善町491 善光寺事務局 寺子屋文化講座係
 《往信面・裏》
  聴講される方の「郵便番号」「ご住所」「お名前」「お電話番号」
 《返信面・表》
   聴講される方の宛名(聴講券の返送先)
 《返信面・裏》
  何も記入しないでください。(この面に聴講券を印刷して返送します。)

※聴講券のお申し込み締切は、11月10日(水)必着です。
 締切前に定員に達した場合は、その時点で募集を終了いたします。



ヤマーンタカ灌頂のお知らせ
 ■阿闍梨:ロサン・テレ・ギュメ・ケンスル・リンポチェ(ミスター入中論)
 ■時日 11月27日(土) 
 ■会場:時代劇でおなじみの京都の大覚寺
 ■主宰:samayaプロジェクト(まじめな団体です 笑)
 ▲詳細を知りたい方はここクリック
[ TB*0 | CO*2 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
● 法王長寿経ー了解
広島のおばさん | URL | 2010/11/09(火) 07:36 [EDIT]
6日にご尊顔を拝しに、東京へ行き損ねた。

シラユキ | URL | 2010/11/11(木) 10:52 [EDIT]
>広島のおばさま
いよいよ本日は法王の広島講演ですね

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 白雪姫と七人の小坊主達. all rights reserved. ページの先頭へ