白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2013/04/04(木)   CATEGORY: 未分類
チベット・フェスティバル・東京 2013
 ご報告です。早稲田大学で4/13日より行う、社会人向け講座「チベットの歴史と文化」は30名定員のところ、あと七名空きがあります。チベット・モンゴルの歴史と文化をこってりききたい方、私のこい授業を聞きたい方、どうぞ。詳細はこちらから

 話変わって、ゴールデン・ウィークにチベットのお坊さんが大挙して護国寺にいらっしゃいます(主宰者のHPはこちら)。チベットの踊り、マンダラ、衣食住などさまざまな方面からチベットを楽しめます。本エントリーはチベフェスの主宰者の発表をはっております。


●TIBET FESTIVAL TOKYO 2013
チベットフェスティバル トウキョウ


ヒマラヤの華、チベット芸術。慈悲の国、チベットの心に染まる6日間。
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日時:2013年5月1日(水)〜5月6日(月)
主催:ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
場所:大本山 護国寺 (有楽町線「護国寺」駅1番出口すぐ)
入場無料 (舞踏チャム観覧は有料)

25名のチベット僧侶が命あるものの幸せと平和を願い、仏画(タンカ)絵師、仏師を伴って来日。砂曼荼羅を描き、仮面舞踏を行います。また、チベットの料理人や音楽家たちが仏の教えが根づいたチベット人の暮らしを再現します。チベット名物・チャン(ハダカ麦のどぶろく)を、日本の酒屋さんとの協力で製造・売り出します(税務署公認済)。

深く豊かなチベットの心に出会える貴重な機会を、どうぞお見逃しなく。


◆美しい時を刻む「砂曼荼羅」               
極彩色の砂曼荼羅は仏が住む宇宙。 僧侶たちが世界平和と東北の復興を願い、観音堂でふたつの砂曼荼羅を同時制作します。なお、僧侶たちがあなたのご祈祷をお受けします。


◆命が躍動する僧侶の舞、「仮面舞踏(チャム)」   
タシルンポ僧院はチベット六大寺のひとつ。修行を積んだタシルンポの僧侶たちが厄除けと幸せを願い、仮面舞踏(ルビ:チャム)を踊ります。舞踏公演は毎日行なわれます。(有料:3000円)


◆世界の至宝「チベット仏教美術展」
貴重なチベットの仏画(タンカ)を数多く公開。会場では僧侶が砂曼荼羅を、絵師が仏画を描きます。見るほどに引きこまれる繊細なチベット仏教美術をご堪能ください。


◆チベットというブランドを身にまとう     
美しい民族ドレスを展示するファションミュージアムとブティックもオープン。お気に召したら、オーダーメードを承ります。ドレスを仕立て、気高いチベットのスピリットをワードローブに加えてみてはいかがでしょう。


◆暮らしを高める洗練されたインテリア
チベット独特のモチーフをあしらったベッドカバーやクッション、ラグやランプなどを揃えたモダンなインテリアショップを初公開。洗練されたアイテムがあなたの暮らしを豊かに高めます。


◆”知の宝庫”チベットを学ぶ
多くのチベット関連書籍が集結する他、チベットの専門家たちによる美術・文化・歴史のトークショーも開催。チベットの叡智をお学びいただけます。


◆日本初!チベット流のおもてなし  
チベットの有名シェフが僧院料理「テントゥク(すいとん)」や晴れの日の「モモ(蒸し餃子)」、「カプセ(揚げ菓子)」などをご提供。日常食の「ツァンパ(麦焦がし)」の食べ方講座の他、 本格的なバター茶作りを実演します。チベットのお酒「チャン」も登場!日本に初めて上陸するチベットの食文化をお楽しみください。


◆ヒマラヤの風の歌を聴く
チベットは音楽を文化として大切に継承してきた国。数世紀前の歌が今に生きています。時を超えて歌い継がれるチベットの歌と伝統楽器ダムニェンの調べに耳を澄ませば、心は遥かなヒマラヤへ。


◆思い出を写真にこめて 
チベット式テント内のフォトスタジオで、チベット人とツーショット撮影を!オリジナルのフォトフレームに入れてお持ち帰りいただけます。

<スケジュール>
・砂曼荼羅(観音堂)  10:00〜16:00
・仮面舞踏(境内)   16:00〜17:30
・美術展(桂昌殿)   10:00〜16:00
・チベットキッチン   10:00〜19:00
 
●仮面舞踏「チャム」拝観料:一般 3000円 チベットハウス会員 2500円
 *一般チケット売場:護国寺本坊 9:00〜19:00/お問合せ:TEL 090・1200・5592
 *チベットハウス会員の方はチベットハウスでご予約を承ります。
  (ただ今、チベットハウス会員申込受付中/お問合せ:TEL 03-3353-4094)

【主催】ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス・ジャパン)
    〒160-0022 東京都新宿区新宿5-11-30 第五葉山ビル5階
    TEL:03-3353-4094 FAX:03-3225-8013
    http://www.tibethouse.jp(詳細はホームページをご覧ください)
【特別協力】大本山 護国寺
GWは、リトル・チベットを楽しみに護国寺に行こう!


 
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COMMENT

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● ぜひ行きたい!…のですが
ケロリンとおの | URL | 2013/04/04(木) 14:07 [EDIT]
先生の講座も、チベットフェスティバルもぜひ行きたいのですが、予定が重なっていて残念です。平日の開催じゃ人が集まらないですものね…(T_T)

シラユキ | URL | 2013/04/04(木) 17:53 [EDIT]
海外旅行ですよね。この時期海外高いから日本で楽しく護国寺いったら安上がりですよ!て、もう決めてあるんですよね。
● 楽しみです
sachi | URL | 2013/04/12(金) 09:57 [EDIT]
私もお祭りは大好き!モモ楽しみです。先日とあるご住職から石の念珠をいただきセミナーに興味が湧きました。

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