白雪姫と七人の小坊主達
なまあたたかいフリチベ日記
DATE: 2018/03/17(土)   CATEGORY: 未分類
チベット・フェスティバル 2018
4月下旬から5月にかけて、3年ぶりにダライ・ラマ法王日本代表部事務所主宰によるチベットフェスティバル 2018(平和の祈り・観音砂曼荼羅の世界)が行われます。
18チベットフェスティバル

今回は南インドのセラ寺から12名の僧侶がいらして、砂マンダラ作成、声明、瞑想セッション、仮面舞踏などをご披露してくださいます。詳細は法王事務所のホームページをご覧戴くとして、要所をまとめると以下のようになります。

毎日行われるもの (砂マンダラ制作→完成→破壇 ・日替説法 ・声明 ・瞑想セッション ・仮面舞踏(チャム)
 大本山護国寺 :2018年4月20日(金)〜22日(日) 
相田みつを美術館 : 2018年4月28日(土)〜5月6日(日)

馬頭観音の許可灌頂
導師:チャド・リンポチェ
日時: 4月22日(日)13:00から16:00
場所: 大本山 護国寺

あいだみつを美術館の講演日程

4月29日(日)19:00〜20:00「セラ寺の僧院生活について」
セラ寺高僧トゥプテン・ソナム
4月30日(月)19:00〜20:00「日本・チベット仏教の交流について」
平岡宏一(清風高等・中学校長)
5月1日(火)19:00〜20:00「日本で生きるチベット医師」
西蔵ツェワン武蔵台病院院長
5月2日(水)19:00〜20:00「ダライ・ラマ法王とチベット」
石濱裕美子(早稲田大学教授)
5月3日(木)19:00〜20:00「なぜモンゴル人はチベット仏教徒になったのか」
宮脇淳子(モンゴル史家・学術博士)
5月4日(金)19:00〜20:00「にんげんだもの 父・相田みつを語る」
相田みつを美術館館長 相田一人
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n. | URL | 2018/04/26(木) 09:18 [EDIT]
チベットフェスティバルがNHKのニュースに4月20日に出たのですが、グレーのパーカーを着て、コメントで出ていたのは私です。久しぶりのメディア露出でお恥ずかしいかぎりです。^ ^
次の日に曼荼羅の解説で質問させていただきました。
トプテン・ラマは"曼荼羅を川に流すのは、龍を喜ばす為です。流す前にラマは宮殿を観想してから砂を流します。それにより、地震などの災害がおさまります。"
龍を見た事ある知人がいたので、私はとても腑に落ちる説明でした。彼は何百年も続く老舗旅館を経営、身内は不幸の連続でした。売り上げも激減。
曼荼羅はあまり人に見せないもの、とも教えてくれました。隠れた場所で曼荼羅を作ってもらい、チャムを見たり、お経を聞いたり、タンカを見たり、売店でお菓子を買って、法話を無料で聞けるお祭りだったらいいなと思いました。
土日も見に行きます。私達には沢山の幸福があるそうです。
マラには感謝しか出来ないんだなと、納得した護国寺フェスティバルでした。



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